家計の節約は、まず固定費からです。
その中で比較的効果が大きいものとして、「携帯電話をキャリアから格安SIMに変える」事を提案しました。
今回は、固定費全てをクレジットカード払いにすることを提案します。
主な固定費について、クレジットカード払いができるかどうかをまとめました。
| 固定費の種類 | クレジット払い |
|---|---|
| 住居費(住宅ローン、家賃) | 不可 |
| 水道光熱費 | 可能 |
| 通信費 (スマートフォン、インターネットなど) | 可能 |
| 生命保険の保険料 | 可能 |
| 損害保険の保険料 | 可能 |
| 教育費(授業料,学費) | 学校により可能 |
それでは、個別にどのくらいの節約効果があるのかをみていきましょう!
通信費、水道光熱費での節約効果
家計の中で固定費というと
通信費、水道光熱費(水道代、電気代、ガス代)
などになります。
- 水道光熱費での節約
1家庭5人世帯の水道光熱費の平均月額は25,000円
クレジットカードの還元率が1%なので250円/月、年間で3,000円節約できることになります。
- 通信費での節約
これもモデルとして1家庭5人世帯として、月額は20,000円
300円/月、年間で3,600円節約できることになります
通信費、水道光熱費をクレジットカード払いにするだけで、5人世帯では、年間で約6,600円も節約できるのです。
生命保険・損害保険での節約効果
まず、年間支払額を、やはり5人世帯をモデルとしてみると
生命保険料:約40万円
損害保険料:約30万円
と仮定した場合、年間で約7,000円節約できることになります。
生命保険・損害保険をクレジットカード払いにするだけで、5人世帯では、年間で約7,000円も節約できるのです。
固定費の節約効果のまとめ
固定費をクレジットカード決済にするだけで、年間1万円を超える節約効果があります。
また、支払い忘れ・遅延の防止にもなります。
固定費は全てクレジットカード決済にすることを強くおすすめします!
