下記はお勧めできる4大ポイント
「Tポイント」、「楽天スーパーポイント」、「Pontaポイント」、「dポイント」
について簡単に比較したものです。

Pontaポイントは 楽天スーパーポイント に次ぎ会員数が多い 共通ポイント で、提携店舗も22万店でかなり充実しています。2016年にリクルールポイントと統合され、リクルートのサービスでもポイントを貯めたり使ったりできるようになりました。
Pontaポイントを利用するには
Pontaポイントを利用できるようにするためには、「PontaWeb」にて会員登録する必要があります。
他のポイントカードに比べてやや異なるのは、ここで「Ponta会員ID」と「リクルートID」の2つのIDを登録して紐づける必要があることです。
「PontaWeb」にて会員登録画面に進んで下さい。
- メールアドレスを登録する。これがリクルートIDとなります。
既にリクルートIDをお持ちであれば、ここは省略できます。 - 「Pontaカード」を登録します。
Pontaカードを持っていない場合は以下のどちらかの方法で入手します。
・提携店舗にて入手する。
・「PontaWeb」の登録画面にて、入手申請する。
これでPontaポイントをためて、使えるようになります。
ポイント獲得情報は「PontaWeb」
「PontaWeb」では、
- 最新のポイント数や有効期限が確認できる
- ポイントを獲得できる方法が満載です。
Pontaのカードの種類
dポイントをためたり、使ったりできるdポイントのカードは主に下記の4種類ある。
クレジット機能付きの「dカード」はポイントもたまりやすく、年会費無料でおすすめです。
① Pontaカード(付加機能なし)
加盟店で、ポイントをためて、つかえるポイントサービス専用カード。ポイントカードの機能のみ。
23種類(2019年10月現在)あります。
PontaWebより引用
ただし、このカードがなくても、「dポイントクラブ」のアプリをスマホにインストールして、「オンライン発行dポイントカード番号」が発行でき、これを利用してポイントをためることができます。
②クレジット機能付きPontaカード
ポイントカードの機能以外に、クレジットカードの機能を追加したもの。
PontaWebより引用
③プリペイド機能付きPontaカード
PontaWebより引用
Pontaポイント概要
Pontaポイントとは? ココがすごい!
「Pontaポイント」は約22万店の店舗で貯めてつかえる 共通ポイント です。
Pontaといえば、ローソンでしたが、2016年にリクルートポイントと統合されて、じゃらんネットやHotPepperなどのリクルート系のサービスでも使えるようになりました。
ココがスゴイ!
・ローソンでもポイント還元率が高い。
主な提携先とPontaポイントの還元率
Pontaポイントの還元率は提携先によって異なりますが、
利用金額の0.5%または1%というところが多いです。
| 店舗名 | ポイント還元率 (ポイントカード提示) |
ポイント還元率 (クレジット決済) |
|
|---|---|---|---|
| 飲食 | |||
| ケンタッキーフライドチキン | 0.5% | - | |
| すき家 | 0.5% | - | |
| Oisix | 1% | - | |
| ホットペッパーグルメ | 条件を満たせば50P/人 | - | |
| コンビニ | |||
| ローソン | 1% | +2%(ローソンPontaカード) +1%(その他のカード) |
|
| サービス | |||
| じゃらんnet | 1~2% | - | |
| シェル | 1% | - | |
| 日産レンタカー | 2% | - | |
| オリックスレンタカー | 2% | - | |
| ゲオ | 0.5% | - | |
やはり、ローソンで使うとポイント還元率が高いです。


