下記はお勧めできる4大ポイント
「Tポイント」、「楽天スーパーポイント」、「Pontaポイント」、「dポイント」
について簡単に比較したものです。

dポイントはドコモポイントからリニューアルして、2015年にサービス開始された比較的新しい共通ポイントで、ドコモユーザーでなくても誰でも利用できるようになりました。
携帯電話料金のポイントをためたり、ポイントで支払えるなど、ドコモユーザーにはお薦めです。
dポイントを利用するには
- 「dポイントクラブ(dPOINT CLUB)」にて、「dアカウント」を発行する。
- 「dポイントクラブ」にて、「dポイントカード」を登録する。
これでdポイントをためて、使えるようになります。
「dポイントカード」の入手方法
【方法1】dポイントがつかえるお店(ドコモショップ、ローソン、マグドナルドなど)にて入手できます。
【方法2】「dポイントクラブ」のアプリをインストールすれば、「オンライン発行dポイントカード番号」が発行できるようになります。このアプリは「モバイルdポイントカード」という機能をもち、カードを入手しなくてもdポイントを貯めることができます。
dポイントのカードの種類
dポイントをためたり、使ったりできるdポイントのカードは主に下記の4種類ある。
クレジット機能付きの「dカード」はポイントもたまりやすく、年会費無料でおすすめです。
① dポイントカード
dポイント加盟店で、ポイントをためて、つかえるポイントサービス専用カード。ポイントカードの機能のみ

ただし、このカードがなくても、「dポイントクラブ」のアプリをスマホにインストールして、「オンライン発行dポイントカード番号」が発行でき、これを利用してポイントをためることができます。
③dカード
ポイントカードの機能以外に、クレジットカードの機能を追加したもの。
クレジットカードの機能としては初年度年会費無料のスタンダード版となる。
電子マネー「 iD 」の機能も追加できる。

④dカードGOLD
「dカード」と同等だが、dポイントの還元率が大きいなどポイントが多くたまる特典が充実しています。
年会費は10,000(税抜)だが、ローソンでの利用が多い方や、ドコモの携帯を使っている方には多くのポイントが得られるため、おすすめです。
他にも「dカードプリペイド」、「dカードmini」があります。
スマホでdポイントカード機能を使うためには
【方法1】スマホに「dポイントクラブ」のアプリをインストールする。
「 dポイントカード 」として機能します。
【方法2】スマホに「 d払い 」アプリをインストールする。
「dポイントカード」としての機能以外に、クレジットカードまたは口座振替 による決済機能がつきます。現金払いはできません。
dポイント概要
dポイントとは? ココがすごい!
「dポイントカード」はドコモが発行する 共通ポイントカード です。
最も携帯電話の加入者の多いドコモユーザーには、携帯電話料金支払いでポイントがたまるなど、ドコモユーザーに強みをもつポイントといえます。
ココがスゴイ!
・「dカード」や「dカード GOLD」などで決済すると、ポイントがさらに多くたまる。
・ドコモユーザーであれば、携帯電話料金の支払いで自動的にポイントがたまり、さらに携帯電話料金支払いに「dポイント」が使える。
・ドコモユーザーであれば「Ponta」や「JALマイル」などにも交換できる。
主な提携先とdポイントの還元率
dポイントの還元率は提携先によって異なりますが、
利用金額の0.5%または1%というところが多いです。
また、d払いによってポイントの二重取りになる所もあります。
もちろん、dカード決済だと、さらにポイントが稼げます。
★dポイントサービスによるポイント還元率です。
| サービス名 | ポイント還元率 |
|---|---|
| dマーケット | 1% |
| dポイント加盟店 | 0.5%また1% |
| dカードでの決済 | 1~10% |
| dポイントスーパー還元プログラム利用 | ~7% |
| d払い利用 | 1%(ネット) 0.5%(街) |
| dカードプリペイド利用 | 0.5% |
| ドコモ回線の利用 | 1~10% |
| App Store&iTunes ギフト券購入 | 1% |
★主な提携先と還元率を下記表に示します(かなり抜粋してますが)
| 店舗名 | ポイント還元率 (ポイントカード提示) |
ポイント還元率 (さらにdカード払い) |
|---|---|---|
| 飲食 | ||
| マクドナルド | 1% | - |
| すき家 | 0.5% | - |
| 松屋 | - | 0.5% |
| カッパ寿司 | 1% | 0.5% |
| ドトールコーヒー | 0.5% | 3% |
| しゃぶ葉 | 1% | - |
| コンビニ | ||
| ローソン | 1% | 0.5% |
| ファミリーマート | - | 0.5% |
| セブンイレブン | - | 0.5% |
| ドラッグストア | ||
| ハックドラッグ | - | 0.5% |
| マツモトキヨシ | 1% | 0.5% |
| ホビー・家電 | ||
| 東急ハンズ | 1% | 0.5% |
| ビックカメラ | - | 0.5% |
| ノジマ | 1% | 商品3%割引 |
dポイントのメリット!
- ドコモと契約していない人でも、「dアカウント」を発行して、dポイントをためて使える。
dポイントは、「dポイントクラブ」で一括管理することができ、そこで発行される「dアカウント」でdポイントサービス全てに紐づけされています。 - ドコモユーザーであれば、携帯電話料金の支払いで自動的にポイントがたまり、さらに携帯電話料金支払いに「dポイント」が使えます。ドコモユーザーには特に必須のポイントだといえます。
- 「dカード」や「dカード GOLD」などで決済すると、ポイントがさらに多くたまります。
「dカードGOLD」は、特にドコモユーザー向けの特典が充実しており、年会費10,000(税抜)を考慮しても、それ以上のメリットがあります。
「dカード」としてもメリット以外に、下記のメリットがあります。【1】ドコモ利用料金の10%も、ポイント還元
これだけで、年会費は回収できそうです。
【2】ドコモのサービス(ひかりTV、dマガジンなど)で10%ポイント還元
【3】ドコモで購入した携帯を3年間、最大10万円補償
電話機の紛失や修理不能な状態などに対する補償です。 - ドコモユーザーであれば「Ponta」や「JALマイル」などにも交換できます。
「dポイント」は提携店舗数が4大ポイントのなかでは最も少ないのですが、それをカバーするために提携店舗が多い「pontaカード」に無償交換できるようになりました。