ポイントサービスは各社がしのぎを削っている分野で、多種多様のサービスが展開されています。
そのようなポイントについて、今回は簡単に、人気が著しい、「Tポイント」、「楽天スーパーポイント」、「Pontaポイント」、「dカード」の4大 共通ポイント について比較検討しました。

これらの4つのポイントカードは状況に応じて使い分けるために、ポイ活 賢者としては全てもつことをおすすめします。
Tポイント

2003年にサービス開始されて、共通ポイントが広がるきっかけになりました。
- 提携店舗数では圧倒的! 最も身近に感じられるポイントカードといっていいかもしれません。
提携店舗は大手でも充実
Yahoo!ショッピング、ウェルシア薬局、ファミリーマート、ENOS、オードバックス、ガストなど
それでいて、街の飲食店やクリーニング店などの身近な中小の店舗でも広がりをみせています。
まさに、あなたの生活にTポイントが浸透しています。
- Yahoo!JAPANサービスで本格採用されています。
2013年にYahoo! JAPANと提携し、2015年4月には、ヤフーカードの登場により、Yahoo!ショッピング&LOHACOで、Tポイントが貯まるようになりました。 - Tポイントのポータルサイト Tサイト[Tポイント/Tカード] には、Tポイントを貯める・使うための情報が満載。
- 「モバイルTカード」もできて、利便性が高まりました。
- ポイ活の達人が注目する「ウェル活」には必須となるポイントです。
Tサイトについての詳しい情報はこちらの記事を参照下さい。
[blogcard url="https://richerstyle.com/tpoint/"]
楽天スーパーポイント

このポイントは、ご存知の通り、大手のオンラインモールの楽天が提供するサービスです。
楽天グループとも提携されており、例えば楽天ブックス、楽天トラベルなどがあり、多くの機会でポイントをためることができるようになってます。
楽天ポイントのメリット
なんといってもそのメリットは巨大な楽天グループ間で連携してためたり、使えたりする事です。楽天ブックスあり、楽天トラベルありです。
なお、現在ではその月に楽天ブックスや楽天トラベルの利用があれば、ポイントアップできるようになってます。ますます便利になっています。
ディメリットは、ポイントが実店舗では利用できないことですね。ただ、実際はインターネットを使う方が巨大なので、かなりの利便性があることは否定できません。
楽天ポイントについての詳しい情報はこちらの記事を参照下さい。
[blogcard url="https://richerstyle.com/rakuten-point/"]
Pontaポイント

Tポイントに比べると、知名度はかなりおちるのですが、Pontaポイント(ポンタポイント)も使える便利なカードです。
ロイヤリティ マーケティングが発行しています。
リクルートポイント、dポイントなどのポイントサービスと連携して使う事ができます。
Pontaポイントのメリット
Pontaポイントのメリットの一つは、
リクルートポイント、dポイントと交換が行える事です。
Tポイントと比べると見劣りする部分ではありますが、今後に提携社を増やす事で利便性が向上すると期待されます。
Pontaポイントについての詳しい情報はこちらの記事を参照下さい。
[blogcard url="https://richerstyle.com/ponta-point/"]
dポイント

dポイントはドコモポイントからリニューアルして、2015年にサービス開始された比較的新しい共通ポイントで、ドコモユーザーでなくても誰でも利用できるようになりました。
dポイントのメリット
最も携帯電話の加入者の多いドコモユーザーには、携帯電話料金支払いでポイントがたまるなど、ドコモユーザーに強みをもつポイントといえます。
dポイントについての詳しい情報はこちらの記事を参照下さい。
[blogcard url="https://richerstyle.com/dpoint/"]