意外と知られていない事ですが、実は税金もクレジットカード払いができます。
つまり、税金についてもクレカの1%ポイント還元を受ける事ができますが、決済手数料が約1%弱あるので、節約効果は期待できません。
節約としての効果は小さいのですが、クレジットカードの利便性(分割払いできるなど)があるので、その方法について説明していきます。
クレジットカード払いができる税金とは
クレジットカード払いができる税金は
【国税】全てクレジットカード対応
所得税、消費税および地方消費税、法人税および地方法人税、相続税・贈与税 など国税は全て対象
【地方税】自治体の対応状況による
住民税、自動車税、固定資産税、個人事業税、償却資産税、不動産取得税
国民健康保険料ど
【年金】全てクレジットカード対応
国民年金保険料
地方税(国民健康保険料を含む)についてはクレジットカード払いについて対応しているかどうかは、自治体ごとに異なります。
各市町村役場の税務課に問い合わせるか、ホームページで確認して下さい。
地方税で対応できているのは、まだまだ少数派という状況です。
例えば、神奈川県では相模原市は対応しているが、横浜市は対応していない など
クレジットカード払いにする方法
税金や保険料をクレジットカード払いにするための方法は、税金の管轄によって異なります。
国税の場合
「国税クレジットカードお支払サイト」から手続きを行います。
このサイトには、「利用できる税目」や「決済手数料の計算」もありますので、参考にしてください。
決済手数料は約1%弱なので、クレジットカード払いによる還元分の1%とほぼ相殺します。
しかし、クレジットカード払いであれば、分割払いにできますので、利用価値大です。
地方税(国民健康保険も含む)の場合
「Yahoo!公金支払い」を使います。
対応する自治体を選択する所がありますので、ここでもあなたの自治体がクレジットカード払いに対応しているかどうかを確認できます。
ここにも「決済手数料の計算」ができるようになっています。手数料は自治体によって異なります。
登録するクレジットカードによりますが、ほとんどは「1回払い」「リボ払い」「分割払い」のが利用できます。
国民年金保険料の場合
簡単にいうと、手続きはやや面倒で、クレジット払いでありながら分割やリボ払いができません。ここは要注意です!
- 「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」をダウンロードして必要事項を記入する
- それを年金窓口に提出(または郵送)します
- 手続きには1ヵ月程度かかります。
クレジットカードのメリットについては、以下の記事を参照下さい。
[blogcard url="https://richerstyle.com/credit-card-01/"]